仕事を含めた常日頃の出来事を皆さんにちょっとだけ紹介。HPにも是非来てください。https://assurance-car.com 【写真はクリックで拡大】
昨晩、ランタンの燃焼不良の原因が分かりました。(^_^)v
順を追ってトラブルシューティング。

先ずは到着した状態で圧を掛け一晩放置。
翌日には圧がほぼ無くなり、どこからか圧抜けしています。

第一段階として、チェックバルブ燃料キャップと外して確認。
燃料バルブもタンクから取り外し、シールをし直して圧を掛けます。

暫く置いた後、タンクを上下左右に回して各箇所をクンクンと
匂いを嗅いだところ、極々僅かに燃料キャップからガスの匂い。
石けん水でも泡立たない程度の軽微な漏れがあったようです。
第二段階として、燃料口を鉄の平ヤスリで削り
徐々に細かい番数にして仕上げていきました。

再びタンクに圧を掛けて一日半放置。
ポンピングをしてみると殆ど圧が抜けていなく直ったかな~(^O^)

早速点火テストをしてみますが、30分ほどで暗くなりはじめて
当初の状態と余り変わらず撃沈…(-_-)

第三段階は、燃料バルブを再び外しチェックバルブの確認と
空気や燃料の通る穴の掃除をして組み直しました。

黄色いのが燃料チューブですが、これだけの交換は出来ず
写真の物全てのセットとなったアッセンブリ交換しか出来ません。

ちなみに写真下のチェックバルブは、
自動車のタイヤに使われているものと同じでした。

早速、期待を込めて点火しますが相変わらず。(;_;)
ただ、燃焼中にランタンを横にしたり逆さにすると
光量が上がるので、これでおおよその見当が付きました。

そして第四段階として、壊れてもいい感じで燃料チューブを無理矢理分解。

綺麗にしてエア漏れの無い様にしっかりと組みつけて、
燃料の取り込み口の穴を0.4mmから0.5mmに拡張。

あまり広げてしまうと、黒煙や火達磨・燃焼時間の短絡となります。

さてさて、やることは全てやりました。
元の状態に組み、恐る恐る点火テスト…

安定して燃焼してくれました。
2時間以上経っても問題なく煌々と灯っています。!(^^)!

これにてやっと終了~
こんな感じで一つのランタンが再び動き始めました。

っで、本日の話題。

お車の買い換えに伴い、コーティングをご依頼頂きました。
リピーター様のお車がご入庫です。

今回もご満足頂ける様に一生懸命作業させて頂きます。(^-^)
磨き作業を少し進めた辺りで本日は終了です。

明るいうちに帰宅し、昨日使った銃のお掃除。

傍らには元気になったランタンがお供をしてくれました。
今日も問題なく灯ってくれています。

拍手[0回]

カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
8
14 18
21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
t.ito
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1969/01/16
職業:
カーコーティング・保険全般
趣味:
車、カメラ、キャンプ、時計
自己紹介:
ディーラーの整備士、保険会社社員を経て独立。遊び大好きな二児の父。
ブログ内検索
最新記事
最古記事
(07/14)
(07/15)
(07/20)
(07/22)
(07/23)
いつでも里親募集中
いつでも里親募集中
バーコード
アクセス解析

Copyright © [ アシュアランス ブログ ] All rights reserved.
Special Template : シンプルなブログテンプレートなら… Design up blog
Special Thanks :
Commercial message :