仕事を含めた常日頃の出来事を皆さんにちょっとだけ紹介。HPにも是非来てください。https://assurance-car.com 【写真はクリックで拡大】
錆や凹みの酷かったアイテムの、メンテナンスが終了。
数日掛けて錆を落とし、凹みを直して磨き上げました。

              Optimus 930       Radius No21

かなり綺麗に仕上がりました。
元が酷かったので、気兼ねなく使えます。

バーナーの方を試験点火してみましょう。

アルコールを注ぎ、点火して余熱をします。
燃え尽きる頃に軽くポンピング。

ポッシュー!という音と共に点火成功です。

このバーナーの好きなところは、燃料バルブが無く
火力調整は圧力のみでやるところ。(^O^)

火力が弱ければポンピング、逆に強いときには燃料キャップに
付いているバルブを開き、圧力を逃して炎を小さくします。

明日はランタンの点火テストをしてみようかな。(^_-)


夕方になり、お客さまが完成した車をお引き取りに来られます。

完璧に仕上がっています。

作業場の周辺道路は土日になると鬼混み。

取り囲まれる様に渋滞が発生しています。
通常は自宅から10分程度で行けるところが、週末は20分以上掛かります。

直ぐ近くにあるラゾーナの影響なのですが、クリスマスが
近くなるにつれ益々酷くなってきます。来週末が恐ろしい…

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三連休も終わりですね~

お天気が良かったので、キャンプ組は最高だったのではないでしょうか。

私はずっとランタンのメンテナンスに明け暮れていました。(^_^;)
昨日バラバラだったランタンも無事組み上がっています。
 OPTIMUS 1200
ピッカピカになりました~

私の元に来たときは…
  
こんな感じでした。

さっそく我が家恒例の、出窓点火場での着火テストです。
いつから入っているのか分からない燃料を
全て使いきってしまいましょう。匂いはまだ使えそうな感じ。(^^;)

アルコールの点火ではなく、機能確認のためバーナーで点火です。
以前大きな炎が出たときに、貼り替えたばかりの
高い網戸を溶かした事がありましたっけ…(;_;)


燃料漏れなど無く、快調に燃焼してくれました。

最初の加圧から2時間半、最後まで燃料を使い切ることができました。
90点の仕上がりです。

あとの10点は、持ち手を止めているネジが片方馬鹿になっていて、
しっかり締め込むことが出来ません。燃焼中の移動の時に
外れでもしたら事故になりかねません。

部品としては設定があるようですが、大変古いランタンなのと
このメーカー自体が無くなってしまったのでどうしたものか…

その後全国を探し回っていたら、元祖スウェーデンに在庫を発見。
でも面倒…。どなたか部品取りやストックしている方はいらっしゃいませんか?
ブラス部品でなくても結構です。

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各国から到着したケロシンランタン達。

質感と重量感が良いですね~(^O^)
左から、プリムス1020・オプティマス1200後期・ラジウス119
オプティマス930・オプティマス200 となります。

いずれも古いランタンで、各メーカーとも既にありません。
しかし部品の調達は容易で、長く使うことが出来ます。

この写真のランタンでは、プリムスとラジウス
オプティマス930のメンテは終わりました。

メッキや真鍮部品は、磨くと当時の輝きを取りもどせます。
この休みはひたすら磨いているため指先が痛い。(^_^;)

現在はオプティマス1200の初期のタイプをメンテナンス中。

このランタンなんか、到着したときに灯油燃料が
なみなみと入っていて驚きました。(@_@)

酸化して真鍮が曇っていますが、
状態はとても良く交換する部品はなさそうです。

取り敢えずタンクから磨いています。

明日には組み上がるかな~

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奥さん曰く、今朝は富士山がよく見えたそうですが
寝ぼすけの私が起きた頃には雲の中。(^^;)

明日辺りは真っ白になった富士山が見られるかな~
各地で雪不足が深刻で、スキー場のオープンがずれ込んでいる様ですね。

私はというとキャンプへも行かずに、物欲に翻弄されています。

数日ブログを更新せずに静かにしていると思いきや
コツコツとイタズラしていて、以前から構想していた物が完成。(^_^)/
 Coleman 252A  
一見普通の軍用ランタンの様ですが…


分かりましたか?

そうなんです、2マントル仕様の軍用ランタンにしてみました。

もちろんちゃんと燃焼しますよ。

燃焼音も静かです。

殆どが元の部品を使っているので、見た目はほぼ変わらず。

詳しい方が見たら、『 っん?なんだこりゃ 』って驚いてくれるかな。。(^O^)


さて、世界中に残っていたアイテムが届き始めました。
今回はアメリカ・イギリス・エストニア辺りからのアイテムです。
これらのアイテムは明日紹介しますね。

残るは、ドイツとスウェーデンからのアイテムです。
これらが揃ったら暫くは海外でのお買い物はお休みです。

気の趣くままお買い物をして、膨大な金額を消費して
益々アイテムが溢れかえっております…

これからは選り分けて本当に良い物だけを残して、
少しずつオークションにでも流していく予定です。(^_-)

好き勝手にやっていた私ですが、何も言わずに見ていてくれた奥さんに感謝!

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昨日作業の終わったBMWは、作業が長引く可能性を
考えて今日までお時間を頂いておりました。

本日は、早い時間の納車が出来たので空き時間ができました。
納車時にとても喜んで頂けて良かった。!(^^)!

帰宅し直ぐにランタンのパーツ磨き。

タンクやカラーはピカピカに仕上げました。
その他のパーツは完全に汚れを落とさずにピカピカにします。

若干のヤレがあった方が味が出て、良い感じのランタンに仕上がります。
キャンプ場でピカピカのランタンでは、おろしたての様で私はちょっと嫌。

コレクションとしてなら良いのですが、
実用の場合は使用感があるのにピカピカがいい。

バッチリ、メンテナンスの入っている長年愛用のランタンっぽくなります。(^_-)
今日は途中までで終わり。

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昨日までドタバタしていたので、疲れが溜まりました。
今日は好きなことをやってリラックスタイムです。

別にノンビリする訳で無く、バラバラのまま放置してあった
キャンプストーブのメンテナンスを致します。

今日になって、やっと全てのパーツのメンテナンスが
終わったので元の形に組んでいきます。(^_-)ワクワク

通常の2バーナーより小柄ですが重たいんです。
 
【 Coleman model 2D 1920年代後半製造 】

足代わりのストッパーを外しフタを開けます。

タンクを引き出しポンピング。

今のバーナーと違い余熱が必要なため、ジェネレーターを
自らの燃焼で暖めていきます。このアプローチが楽しい~!(^^)!

おっと!ジェネレーターの先から炎が漏れています。
一旦バラし、再び予熱しますがちゃんと直りました。

この頃の2バーナーに付いているジェネレーターは、
オーバーホールが出来るので、ずーっと使うことが出来るんです。

タンクを奥にずらし、バーナーに点火です。

何の問題も無く非常に良い燃焼をしてくれました。(^_^)v
ジェネレーターの位置が違うのが分かりますか?

このモデルは、繋がっている板を広げるとオーブンになるんです。

このボックスでフタをすれば出来上がり。

横に開閉出来るところが有り、ここから食材の出し入れをします。

こんな感じにイタズラしているだけで、心休まる感じ…
ちゃんと点火した時なんかは、アドレナリンが出ちゃいます。(^o^)

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親戚から届いた大量の栗。
早速栗ご飯にして頂きました~

美味しいのですが、下準備大変…(^^;)

仕事がだんだん忙しくなって来ました。
今年は早めの年末モードに突入か…

それと重なって猟銃免許の更新が有り、実技と学科の講習を
それぞれ受けなければなりません。更にタイミングが悪い事に
損害保険の定期テストもあって、お勉強もしなければ…

趣味も仕事も一生懸命やらないと先がありません。(;_;)

そんなこんなでバタバタしているのに、
ランタンのイタズラは着々と熟しております。(^O^)

取り敢えず4台のアイテムがメンテナンス終了。

特に痛みの酷かった中央の2台は錆や固着などで手間が掛かりました。

左が220Cで右が220D。共に1940~50年頃の製造です。

塗装の痛みも進んでいて、磨くとズリズリ取れてしまいました。
同じ人から購入したのですが痛み具合が一緒。(^O^)  

それではテスト点火をしてみましょう。

安定した燃焼をしてくれました、さすがコールマン。

さて、手を付けていないアイテムも、あと半分ぐらいとなりました。
自宅のリフォームの方にお金を回そうと思うので、そろそろ
輸入などを控えようかな。気が付けば数ヶ月で200万近い
お買い物をしていたので、楽勝でリフォームが出来たかな~

世界中で買った物で、まだ日本に送られずに引っ掛かっている
アイテムが幾つかあるのですが、それらが最後の輸入になるかな。
アメリカ・エストニア・ポーランド・イギリスなどなど‥
無事に届くといいなぁ。(=_=)

おっと遠くから花火の音が。

今日は多摩川の花火大会でした。東京側と川崎側で同時に上がります。

二子玉の方なので、我が家からはかなり遠くて花火が小さく見えます。
恐らく、ここらの花火大会はこれで終わり。いよいよ秋本番です。

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長い人生の中で、灯油を買ったのが今回が初めて。(^_^;)
室内ストーブなどの為でなく、キャンプ道具のケロシン器具に使うため。

今までは実家のポリタンクから、持参した
携帯燃料タンクに勝手に移し替えて使っていました。

その頼みの実家が、数年前にガスファンになってしまったため、
残っていた灯油が枯渇。仕方なく自分で用意する事となりました…(;_;)

実家のポリタンクは古かったので、
取り敢えず全ての物を揃えるところから。

灯油を小分けするときに垂らすと臭いので、ポンプにだけは
拘り、このポリカンポンプを購入~

どのホームセンターにも置いていなくて、注文しました。
通販だと送料が結構高いんです。

手動で数回ポンピングした後、GSスタンドのノズルのような物で給油。
これならピタッと止まるし、器具への給油もやりやすい。
基本このタンクは動かさず、10ℓ タンクを通わせて補充する様にします。

先日、ケロシンランタンが1台増えたのですが、もう一台アメリカから
届くので、このタンクが役に立ってくれると思います。(^_-)

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数日のご無沙汰を致しました。

ハイエースで話が止まっておりますが、
翌日には無事に納車が終わっております。(^-^)
ただ、ちょこっと気になるところが有り、後日またお預かりします。

ここ数日は冬を前に、あれこれと動き回っておりました。
調子の悪いランタン部品も届き、交換も済ませてあります。

ヴァポライザーは純正ではなく、右の社外品にしました。
先のノズルが外せるので洗浄が簡単にでき、トラブルが少なくなります。

早速アルコールで予熱して点火です。
 絶好調~

ケロシンはペトロマックスや武井バーナーを使用していますが
いつもはバーナーでの余熱のため、ポンピングが忙しいのと音がうるさい…

それに比べ、このティリーは静かにポコッと点いてくれます。
アルコールの用意が面倒ですが、何となく癒やされます。

前回の点火は燃焼不足で駄目でしたが、今回はバッチリ。

マントルが膨らんで全体が白く光っています。

…おっ!気が付きました?
そんなあなたは、相当なランタンおたく。
ポンプが真鍮に変わっています。

アルミのちゃちいのが嫌で、重量感のある真鍮製に交換しました。
時間があると、ろくな事をしていません。tosa...

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これから気持ちの良い季節となります。
秋冬キャンプに備えて準備を始めました。

我が家で寒い時期に登場する、ケロシンを使用するアイテム。
燃料が安いし、熱量が高いので暖が取れるのがメリット。

そこでこんなアイテムを手に入れてみました。
 Tilley 246B
1970年代の、少し古いイギリス製のランタンです。
ペトロマックスと違いシンプルなところが良いですね。

出所の説明には、イギリス人コレクターがメンテしており
エアーも噴出しているの事でしたので、試しにそのまま点火してみました。

一見普通に点いているかのようですが…

マントルの半分しか発光していません。オークションでよく見る、
エアーの噴出確認の信頼性が無いことが良く分かると思います。(>_<)

バラして確認すると、ヴァポライザーの不具合でした。
エアーは出ているも、燃料不足が発光不良の原因。

部品が来たら改めて点火テストを致しましょう。(^_-)


こちらは絶好調のストーブです。

パッキンやポンプのチェックをして、ピカールで磨いてやりました。
備蓄も兼ねて灯油を買いに行かなくちゃ。

何故、秋冬だけの出動なのか?
ストーブは別にして、燃料が灯油なので手に付くと臭くなることと
プレヒート用のアルコール燃料を用意しなければならないからかな。

100台以上有る内の、10台に満たない台数しか持っていません。
コールマンの247なんてケロ仕様のまま、ホワイトガスで点けてますからね…


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秋雨前線の影響で、雨が降ったりやんだりで涼しい‥
こんな中、息子は友達と読売プールへと出かけていきました。(^^;)

さて、日々アイテムが増えているのですが、最近はFBのグループへの
投稿ばかりでしたので、ちょこっとだけご紹介しますね。

先ずは国内で入手したランタンです。
最近まで全く興味の無かった、コールマンのノーススター。
 @イタズラ済み…(^_^;)
先日手に入れた自衛隊仕様を見て、何だか似てね?
っと言うことで手元に届いた瞬間にイタズラしました。

全体的に野暮ったいところが好きでは無かったので、
極力プラ部品を外し、手元にあったオールド部品に交換です。

ポンプノブ・燃料バルブ・タンクキャップを交換し、
デカールは剥がしました。あと一番嫌いだった、やたらと長いベイルは
取り外し、手元にあったステンレス棒で短く作り直しました。(^_-)

全体的にシュッとして好きな形になりました~

現在は点火装置の中身を取り出し、装着型の小物入れを制作中です。

週明けは台風が来るようなので、部屋でコツコツ作ります。


こちらはアメリカから。

絶滅危惧種のモデル501です。1961年製。

なぜ絶滅危惧種かというと、製造期間が僅か2年間しかなかった上に
設計に問題があったため爆発事故が相次ぎ、メーカーが回収をしました。
そのため市場に残ったのは、極僅かな数だけなんです。

使用頻度が少ない極上物ですが、しっかりとメンテナンスをして
点火をしてみることにしました。(^-^)

問題なく綺麗に点きました~(^_^)/

当時、メーカーは設計の問題でジェネレーターが爆発すると発表したのですが、
どこに欠陥が有るのか分かったので、様子を見ながら10分程度燃焼させました。
火力は中々です。

ただ、これをキャンプのお供へは遠慮したいと思います。(^^;)


最後にこちら。

ドイツのカール・ツァイズの双眼鏡です。
1920年頃のもので、真鍮ボディーがズシリと重く
塗装の遣れ具合が最高に格好いい~(^O^)

革ケースはかなり傷んでおりますが、双眼鏡の程度は非常に良く
像のズレも無く何の問題もなく使えます。さすがドイツ製。

その他にも諸々、大量のアイテムが届いておりますが、また次回。


そろそろ爆買いも暫く修了致します。
これ以上はね‥奥さんに刺されちゃうかも知れないので(笑)

また、フッと我に返ったときに、溜まりに溜まった
アイテムの多さに驚き、ボチボチ放出し始めると思います…

興味の無い人にとっては、ただの古いガラクタ。
それが大量に部屋を占領している様は、ゴミ屋敷同然ですからね。
奥様の嵐が来る前に、ある程度は整理整頓をしなくては…..・ヾ(。>д<)シ

現実のお空も今日はとても静か。週明けには、
今期最強の台風が上陸する様なので、皆様も十分ご注意下さいませ。



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保険のお客さまの新車がご入庫。

実は昨晩、ご近所のお客さまに飲みに誘って頂き、
たらふく飲み食いさせて頂き、本日はスロースタート…(^^;)

後付のエアロはツルツルなのですが、ボディーの塗膜が
揺らいでいるので、艶出しでなく磨き作業で進めましょう。

そうする事で、エアロとの一体感が増すと思います。(^_-)

作業をしていると威勢の良い声が聞こえてきました。

今日は町内のお祭りで賑やかです。!(^^)!
磨き作業が終わったところで本日は終了。

自宅に戻り遠くをみれは、久しぶりの富士山が見えた~

湿気が少なく、気温もそれほど高くなかったので清々しい一日でした。
お陰さまで仕事も快適にする事が出来ました。


デスクでメンテしてきたランタンの仕上げをしていると、
どこからともなく花火の音が…

どこの花火大会なんだろう。。

花火の音を聞きながらランタンのメンテナンスが終わりました。(^_^)/
 LZ327
特徴の有るエアインテークの、通称お鼻ちゃん。
象の鼻みたいでしょ。

非常に台数が少なく、ましてや程度の良い物は超貴重。(@_@)
途中すったもんだしましたが、ようやく仕上がりました。

早速、火を入れてみましょう。
 火だるまになる事も無く、
とてもスムーズに点火してくれました。(^O^)

外の花火も綺麗ですが、1920年代初期のこのランタンの灯りも綺麗。
和暦にすると大正時代のランタンですよ、すんごいですね。

以前手に入れたLZ427と並べて見ましょう~

いや~、やっと揃いました。お鼻ちゃんコンプリートです。(^_^)v


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ご近所様から、いつの間にか付いてしまっていた
バンパーの傷の修理を頼まれました。

お盆前のこの時期、通常であれば工場はパンパンなのですが、
タイミング良く入庫が可能たった為、直ぐにお引き取り致しました。

来週中の完成予定です。


さて、時間が空いたので引き続きランタンのメンテナンスです。
ほぼ現行型のモデル214をバラしますが、腰上の部品数が少なっ。(^_^;)

ケロシン(灯油)ランタンなのですが、前の持ち主が上手く
燃焼させなかったのか、手に入れた時はススで真っ黒でした。

何とかここまで綺麗にして、全体を組み上げます。
 Coleman 214A 自衛隊仕様
実はこのランタンは自衛隊仕様のランタンでした。

ホヤのガードが付いていたり、日本語の取り扱い手順の
デカールがタンクに付いていたりと、ちょっと珍しいモデルです。

ネットで北海道のリサイクルショップにあるのを発見し、
ショップへ交渉するも、現金の店頭販売のみで無理でした。

最終的には第三者を介して何とか入手。!(^^)!

手元に来た時は、カラーの中は灯油まみれで腰上は真っ黒。
外見や内部の出来るところは綺麗にしましたが、
果たして1989年製造のこのランタンは無事点くのでしょうか。(^_-)

ケロシンですので、通常はこのカップにアルコールを注ぎ
予熱してから点火を致します。…しかし

残念な事にアルコール燃料が手元に有りません。

仕方がないので、ホワイトガソリンで普通に点火する事にしました。
普通の人は絶対やっては駄目ですよ! 火だるまになります。(>_<)

初めは、残った古い灯油が燃える匂いと煙が出ましたが
何の問題もなく点灯してくれました。

ホワイトガソリンなので、
残った古い灯油や汚れを取ってくれるので一石二鳥です。

問題なのは、灯油と混ざった燃料を使い切る事。
廃棄する訳にもいかないし、他のランタンにも使えないし…

昨日から少し涼しくなったとは言え、まだまだ暑い。
既に2時間以上燃焼していますが、まだ消えません。(^^;)アチィ

少し燃料を入れすぎたかな~


明日は台風が本州を通過する予報ですが、今は至って穏やか。

皆様におかれましては、被害を被らないようにご注意下さいませ。




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先週、ランタンのメンテナンスしていた時に
フレームを止める蝶ネジを外したら、ネジ本体が一緒に抜けてしまいました。

ダブルナットを噛まして蝶ネジを外そうとしますが、
錆でガッチリ噛んでしまい、ビクともしません。(^^;)

インチネジが直ぐに手元に無かったので、他のランタンのフレームナットを
使ったため、余り無理をすると柔らかい真鍮のナットが駄目になる可能性も。


そこで、先ずはネジを新しく作り直す事にしました。
家の中を探すと、他のイタズラで使う予定だった真鍮棒がサイズ的に使えそうです。

ノコで適当な長さに切断し、ダイスでネジを切っていきます。

ネジ切りが終わったら、ランタンの必要なネジの長さへ
切りそろえて形を整えたら完成です~(^_^)v

一気に3本のスペアパーツが出来上がりました ♪

こうなれば、蝶ネジが食いついているネジを心置きなくバイスに挟めます。

さすがに簡単に取れました !(^^)!

外した蝶ネジが、作ったネジ山でちゃんと使えるか確認です。

バイスで潰れたオリジナルのネジは、ダイスでネジ山を
起こし直して、再び復活する事が出来ました。

蝶ネジの錆を綺麗にし、結局はオリジナルのネジを元に戻して
無事完成と相成りました。(^_^;)

最初からバイスで挟んでしまえば早かったのですが、もし
使えなくなった場合を考えると、少しリスクがありましたからね‥

小さな事でしたが結構楽しめたし、スペアパーツが出来て良かった。
めでたしめでたし。(^_-)

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愛車ボイジャーのお盆前点検です。
各部のチェックをしていると、助手席の窓ガラスから
ガキゴキっ!(@_@)!?

レギュレーターが壊れ、窓が上がらなくなってしまいました。
ねっ、チェックしておいて良かったでしょう。(^^;)

これがもし、お出掛け先だったら大変でした。
お盆前なので直ぐに部品が来ると思いますので、休日明けに注文です。


私はと言うと、今週はずっと夏休み~(^_^;)
毎日暑いのでちょっと助かっています。

愛猫シオ君は、セロハリの冷たい鞄にずっと絡みついていました。

さて本日は、中途半端のまま
10年以上放置していたランタンのイタズラです。

軍用ランタンと200Aを組み合わせたランタンです。
この状態で満足していたのですが、さらなるバージョンアップです。

フレーム・カラー・ベイル類を全てステンレス製に変更。
タンクにはメッキを掛けて、ベンチレーターを前期型へ交換。

イメージ通りに仕上がりました。
タンクの小物入れには、マントルやポンプカップが入ります。

タンクも大きいので燃焼時間が長い~

早速テスト点火をしてみましょう。

問題なく安定した燃焼をしてくれました。
冬なら良いんだけど、暑いので10分ぐらいが限界‥(-_-;)アセ

赤ランタンの楽しみ、焼きベンチです。
他の色でも変わりますが、赤が一番綺麗です。

傘の色が熱で濃くなり、写真の様な綺麗なグラデーションになります。

最近の赤ランタンオーナーの方々は、
この焼きベンチの楽しみをご存じ無いのでしょうね…(;_;)

そうそう、ケースを更に追加注文致しました。

でも、5個ではまだまだ足りない。。
少しランタンを減らさなくちゃ駄目かなぁ。(T_T)



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仕事の段取りがクルクル変わり、結局は一足早い夏休み状態。
やりたい事を着々と熟しております。

ランタンのメンテも全て終わってしまい、お片付け。(^^;)
収納ケースが足りなくなり、今まではアメリカで仕入れたり
オークションで買ったりしていたのですが、灯台もと暗し…

コールマンジャパンで普通に入手する事が出来ました。!(^^)!

赤ランタンのサイズで一つ税込み2160円、5000円以上で
送料無料ですが、無料の会員登録をすれば金額に関係なく送料無料!

ただし、更にコアなコールマンアウトドア会員(COC)には1000円が掛かります。

一つ上の290系の大きいランタン用は、税込み2700円。
古いタイプに拘らなければ、安くて簡単にケースが手に入ります。
‥あ~何でもっと早く気付かなかったんだだろう…(;_;)

コールマンのHP内、ライティング→アクセサリー→パーツで売ってます。


それと赤ランタンのメンテナンス手順が記載された本があります。

オークションでは何倍もの値段で出品されていますが、
アマゾンで新冊で1300円弱で簡単に手に入ります。

様々なモデルの紹介や、ストーブや2バーナーのメンテ手順もあります。

オークションで転売している人には悪いけど、
安く楽しくアウトドアを楽しみましょう~(^_^)/

以上、お得情報でした。



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ランタンのメンテナンスが着々と進んでおります。(^_-)

今日メンテナンスをしていたのは、1925年製造のランタン。
日本で言うと大正14年ですから凄いですよね~

状態が非常に良く、磨いた分光ってくれます。

錆・凹みの無い貴重なランタンを組み上げ、テスト点火をしてみます。
 Coleman LQ327
無事に点火成功。
この頃のランタンはまだ、タンクにポンプが組み込まれていないので
写真のハンドポンプで空気を注入して圧を掛けます。

既に2時間ほど経っていますが、未だ安定した燃焼をしています。(^O^)
そういえば、このランタンの入っていた箱にお手紙が入っていました。

今時、筆記体を使うアメリカ人は少なくなりましたよね。
ラフで読めない文字も有りますが要約すると‥

『購入してくれてどうもありがとう!どうか何かあったら
私に連絡を下さい。私はあなたに対して返答致します。
このアイテムを安全に使うために。それでは素敵な一日を!』

いや~嬉しいですね。(^_^)/


他のランタンもピカピカに磨かれ、次々極上な状態に仕上がっています。

やらない時は、手に入れてから1年近く放置していますが
今回は怒濤のごとく手を入れています。

完成して満足してしまった物もあるので、
少しオークションにでも出すかな~ (^^;)




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本日予定していたご入庫のお車が、お客さまの都合で延期。
朝にご連絡を頂いたので、本日は開店休業。

でも、やりたい事はいっぱいあるので、問題ありません。

先日届いたアイテム達。
錆や汚れを落として、フルメンテナンスを致します。

ネジの一本までバラして磨くので、仕上がりはバッチリ極上。
この中には入手困難なランタンもあります。

例えば一番右のランタンは、アメリカとソビエトの冷戦時代に
アメリカの核シェルターに備蓄されていた、非常用のランタンです。

冷戦の終わった現在、時々放出された物が出回る事があります。
ただのランタンでは終わらず、個々のランタンには歴史とストーリーがあるんです。



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