仕事を含めた常日頃の出来事を皆さんにちょっとだけ紹介。HPにも是非来てください。https://assurance-car.com 【写真はクリックで拡大】

先日、娘と海に行く際に記録は残したいけど
二人だけなのでカメラを持ったままでは駄目だし、
浜から撮影している間は、娘は離れた海の中で危ないし…

そこで、アクションカメラを買ってみることにしました。(^_^)/

■■■ GoPro HERO7 BLACK
防水ケース無しでバシャバシャ海水浴が出来て大満足。
この時は、手首に固定して撮影しました。

白馬へ行ったときも大活躍。(^_-)
今回はハンディカムは持参せず、全てGoProにて撮影しました。

音声操作が出来るので、直ぐに撮影が出来るし
手ブレなどの揺れを補正するビデオ安定化機能は素晴らしい。(^O^)

これは画素数を下げていますが、4K映像での撮影も出来ます。
手のひらサイズなのに、ハンディカム並みの揺れ補正も凄い。
アクセサリーも沢山出ているので、色々と楽しめます。


あとはアクションカムの名の通り、
多少ラフに扱っても問題無いのもいい。

これは愛犬キャビィちゃんが、川で流されそうになり
慌てて抱え上げるまでの映像…(^_^;)

私以外、本犬を含め誰も慌てていません。
この時カメラを、川底の石にぶち当てても壊れませんでした。

流されても、ずっと浅瀬なので問題無かったのですが
思った以上流されたので、私がビックリしちゃいました。

走って追いかける私に反して、キャビは涼しい顔でスイスイ~(^^;)

このカメラのお陰で、海や白馬で色々楽しい映像が撮れました。

旅行の記録が全てGoProの広角映像では疲れるので、
いつものハンディカムと合わせて、撮影していこうと思います。(^_-)

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昨年、アメリカから輸入した、GE(ゼネラル・エレクトリック)社の
古い扇風機ですが、残念な事に2台続けてバラバラで到着。
ライトブルーの2台目は、割れと言うより粉砕に近い状態でした。(T_T)
  
運送会社に弁償して貰いますが、1950年頃のアイテムなので
部品の調達はまず不可能。でも元は程度の良い物だったので諦めきれません。

そこでバラバラの破片を繋ぎ合わせ、元の形にしてパテで整形。

プラスチックは厚みが有り柔軟性が無いため、つなぎ合わせる
順番を間違えると、ピースが元の位置に戻らないため苦労しました。(;_;)
  
お仲間に塗装を頼みますが、いつも忙しいため中々塗って貰えず
いつ出来るのかと思いながら丸一年、やっと塗り上がりました~(^^;)

車の様にカラーナンバーが無いので、調合は完全にオリジナルな上に
ビンテージ感を出すために、70%の艶で塗ってくれました。さすがです。

私のつたないパテ埋めのため、凹凸が残ってしまいましたが
味と言うことで諦めました。(^_^;)

さて、1年ぶりに組み立てましょう。
その前に、先ずはギアのグリースを新しく交換。

せっかくバラしたのだから、長く使える様にメンテナンスもします。

プラスチックギアを傷めないグリースを充填。

蓋をして配線周りのチェックをした後、いよいよケースに組み込みます。

ネジ穴のズレも無く、ガタ付きも無い仕上がりで一安心。(^-^)
何せバランバランでしたからね~

他のパーツも綺麗に磨きピカピカ。

作りが単純なので、しっかりメンテナンスすれば
火災になることも無く、これからも長く愛用することが出来ます。

無事に組み上がりました !(^^)!

オールドニューとなったファンが、完全復活。

いよいよ試運転です。
 完璧~
羽根の調整もしてあるので、振動も少なく静か。(^_^)v

もう一台のファンも続けて完成。

こちらも絶好調です。
これで今年の夏は快適に過ごせるぞー。。。(^O^)

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メンテナンスの終わったランタンのテストです。

暑くなってくると、点火テストは汗だくになるので
涼しいうちにやってしまいましょう~(^^)/

 【 OPTIMUS 200
レアモデルの灯油ランタンです。問題なく燃焼してくれました。(^O^)

もう一台も点火しますが、不完全燃焼でマントルが真っ黒。

こちらは、もう一度メンテナンスをやり直しですな。

気を取り直して、別のランタンの点火テスト。

ランタンの外側にあるカップに、余熱用のアルコール燃料を注ぐと
パイプで繋がっている内側の穴だらけの余熱カップへと流れていきます。

余熱カップのカバーを持ち上げ、フレームにある点火口からマッチを
差し込み、溜まったアルコールに点火。まるで灯油ランタンみたい。

余熱アルコール燃料が燃え尽きる頃、燃料バルブを開くとランタンが灯ります。

とても安定した燃焼をしてくれて一安心です。!(^^)!
 【 HASAG 551L
先ほども記載しましたが、これはガソリンランタンなんです。
プレヒートをする事により、スムーズに点火をすることができます。

コールマンのクイックライト辺りに、このハザグのように
プレヒートカップを付けたら、火達磨にはならないでしょうね。

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湿度が丁度良いこの時期、フィルムカメラを出して
空シャッターを切ったり、レンズのリングを回したりします。

時々動かしてやらないと、調子が悪くなる場合があるので
気が向いたときに、ファインダーを覗いてシャッターを切ってやります。
カシャリ 】いつ聞いてもライカのシャッター音はいいなぁ。

久しぶりにフィルムでも通してやろうかな~(^-^)


さてさて、今日はランタンのメンテナンスです。

アメリカを始めドイツ・イギリス・韓国・スウェーデン・エストニア
オーストリア・クロアチア・ポーランド…などから大量にアイテムを
手に入れましたが、メンテナンスするアイテムがだんだん枯渇してきました。

中にはとても珍しい物もあり、今日のこのランタンもその一つです。
 【 Optimus 200
モデル自体はそれほど珍しくはありませんが、この個体が珍しい。
燃料バルブと余熱バーナーに丸いハンドルが付いている
Wホイールのランタンなんです。通常は右の燃料側だけ。

さっそく出窓の、プチメンテナンス場でバラします。(^^;)

どこまで綺麗になるのか楽しみです。
右端の金色に輝く、同じオプティマスのモデル930も
暫くこの状態なので、そろそろ組み上げてやらなくては。。

…と言う事で、組み上がりました~(^_^)/
Optimus 930
フォルムの可愛いランタンです。




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今日は暑かったですね~
我が家では既に30度近くになっています。

湿気が非常に低いのがせめてもの救い。(^^;)
明日は更に暑くなるようです…

さて、ランタンの珍しいガラスグローブをご紹介。

ツイスト模様の綺麗なグローブです。

ランタンに組み込んでみましょう。(^O^)

かなりインパクトのある容姿となりました。
これはフィールドでかなり目立ちますね~(@_@)

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今日は、お仕事を前倒しにしたのでお休み~(^O^)

まだ空気は乾燥していますが、暑くなってきたため
家中の加湿器を綺麗に洗い、乾燥させて片付けました。

物のお話しついでに、久しぶりにランタンのお話し。

部品が揃った2台のランタンのオーバーホールが終わりました。
とても古く、既に生産もされていないため部品入手まで大変でした。

先ずはオーストリア製の、非常に小さいケロシンランタン。

Ditmar 581
ディトマーのランタンですが、フレームの錆が結構酷かった。
その他の部品は真鍮製なので磨けば光ります。

探していた部品は、ニップルとニードル。

とても小さな部品ですが、ここから燃料が噴射されるので
心臓部と言っても良いぐらい大切なパーツです。

常に燃料と熱が掛かるので穴が塞がったり、
クリーニングする針が駄目になってしまっている事がよくあります。

既に磨き上げてある部品に組み付けて完成です。
本来オーストリア製であるランタンのですが、このタンクには
MADE IN GERMANY の刻印が入っています。

実は1938年ナチス・ドイツのヒトラーに、オーストリアは併合された為
それ以降に製造されたランタンには、ドイツの刻印が成されたのでした。
ちなみにこのランタンは、1944年6月製造です。

1955年オーストリアの再独立までに作られた製品は全てドイツ製扱い。
ちなみにヒトラーはオーストリア生まれなんですけどね…(^^;)


さて、2台目はスイス製のガソリンランタンです。
見た目はケロシンランタンですね。

スイス軍の装備品として作られたモデルで、
真鍮やアルミなどの高品質で良い素材で出来ています。

HASAG 551 LD
LDのDは、発光部であるマントルの2重結合を表すとも言われています。

見た目は良かったのですが、バラしてみると必要な部分が
意図的に切られたような感じで欠落していました。(T_T)

タンクに収まる部品なのですが、
このままでは燃料を吸い上げることが出来ません。(-_-;)

真鍮パイプを溶接しようと考えていたのですが、
何とデットストックの新品を手に入れることが出来ました。!(^^)!

1950年代製造のランタンなので、部品も一期一会。

こちらのタンクに組み付けていきます。
ランタンを落として歪んだらしく、叩いて直した痕がありました。

内側から叩いて凹みを直したようですが、どうやって内側から?

無事組み上がり、やっと完成致しました~
このランタンにはギミックが沢山あって面白いんです。

左のミルクカップの様な物は、アルコール燃料を入れるところ。
ここに注ぐと、パイプを伝って余熱カップに給油が出来ます。
余熱カップの網カバーを上げ、フレームにある蓋を開けて着火します。

ピカピカになったランタンを見て満足~(^_^)v

膨大な量のランタンが増えたため、近々放出する予定ですが
この2台はコレクションとして、手元に大切に留めたいと思います。(^-^)

先に説明した、タンクをどの様に内側から叩き直したのか…

答えはこちら。(^_^)/

タンクの底に穴を幾つか開けて棒を突っ込っこみ
凹みを叩いて直したのでした。何と大胆な!(@_@)

何とその穴を、1フラン・2フラン・5フラン硬貨を溶接して
穴を塞いであるんです。おっ洒落ですよね~(^O^)

たまたまポケットにあったコインを使ったのでしょうか。
当時の様子を色々と思い馳せます。

圧を掛けても漏れもなく、しっかりと溶接されておりますが、一応
内部洗浄をしたあとに、念のためシーリング加工をしておきました。(^_-)

私の元に来るまでに、他国で何十年もの時間を経てきたこのランタン達の
ストーリーを、ウィスキー片手に火を灯して想いに耽ることにしますかな…

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購入当初から無線ネットワークがブツブツ切れて、
ファームアップしても全く改善せずにいた我が家の無線LAN。

先日、やっっと新しい無線LANを買って来ました。

【 tp-link Deco M5 】
ちょっと新しい形です。

今までは高出力にして、家の隅々まで何とか電波を届けていましたが、
今回の機械は親機と子機がお互いに通信して距離を確保しています。

その子機も親機と同じ電波を出すので、各部屋ごとに親機が有るのと同じ。
非常に安定した通信が出来る様になりました。!(^^)!

必要であれば、この子機を増やすことにより、
いくらでも通信範囲を広げることが出来ます。

これで、やっとバファローのLANともオサラバです。(^_^)/~

平成最後の日、気持ちよく新年号を迎えられそうです。(^_-)

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今日は、ご依頼頂いた車検のお車をお引き取り。

移動しながら車検証を確認すると、…ん?
今年って何年だっけか…車検証には有効期限が32年4月…

結局はすぐにUターンして、お車をお返ししてきました。(^_^;)

今日明日の予定が無くなり、他の予定も動かせないので
帰宅後は、久しぶりに2時間かけてお家のお掃除をしました。


さて、久しぶりにランタンの話題です。
エストニアから手に入れたHASAGのランタンです。
 【 HASAG ハサグ 351L
初めて手に入れたメーカーのため、まだ詳細はよく分かりません。

無骨でしっかりとした作りは、さすがドイツ製です。
恐らく、コールマンのクイックライトと同じ1940年代の物ではないでしょうか。

ドイツ製のこのランタンの特徴は、余熱バーナーのカバー。

レバーが付いていて上げ下げができ、
余熱用のアルコールを注いだり点火するときに役立ちます。

ホヤには点火用の穴が開いており、早速そこから点火~

青い炎が真っ直ぐに上がり、とても綺麗です。(^-^)

ところで、このランタンの燃料はガソリン?灯油?

バポライザーがストレートなのでガソリン仕様なのでしょうか。
今回は取り敢えずホワイトガソリンを使用してみました。

作りはコールマンの古いクイックライトと同じ感じの作りな上、
さらに予熱ができるので、火達磨にはならずにスムーズに点火。(^O^)

燃焼始めはバポライザーに固着していた残留物が燃えたのか
灯油臭かったので、前のオーナーはケロシン燃料を使っていたのでしょう。

しばらく燃焼させましたが、安定していて問題無さそうです。
このランタンはもしかして、デュアルフューエルランタンなのかもしれませんね。

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いつも買っているBE-PALが届きました。

今月のおまけはMini焚き火台(右)。

息子が使っているEMRERLITも小さいのですが、
それよりも小さい手乗り焚き火台です。

今月号はこれのせいか、雑誌が売り切れ状態の様です。
以前にも売り切れがあったのですが、その時のおまけはピカチューハンカチ。(-_-;)

創刊号から買い続け466冊、おまけで本を手に入れられない危機。(^^;)
おまけは要らないから安くしてくれ。
ちなみに次回から定期購読にしたので心配有りません~(^O^)

取り敢えず、この焚き火台は娘専用にしようっと。

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本日はお天気が崩れ、予定が後日にズレました。

この時間を使って確定申告の準備です。
昨晩から終盤の詰めをしており、何とか終わりそうです…

頭がウニになりそうなので、ちょっと気分転換。(^_-)

オーストリア製の、小さいフォエーブスのランタンです。
 【 PHOEBUS No615 】
愛犬キャビィと比べると、その小ささが分かります。

ケロシン(灯油)ランタンなので、プレヒートをして点火~(^_^)/

せっかくなので、モデル 611と一緒に点けてみました。

左が615で、右側は611のガソリンランタンです。
マントルの違いもありますが、やはり熱量の高い
灯油の615の方が若干明るいですね。(^-^)

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お預かりのBMWは、その後も幾つかの不具合を見つけ
部品を発注しますが、何と国内欠品でドイツオーダーで1月待ち。(@_@)

車は上げたまま、動かす事も他の仕事も出来ず今日はお休み…
さてさてどうしたものか…(-_-;)

取り敢えず、違う型式ですが部品取り車を見つけたので、
めぼしい中古部品を九州方面から取り寄せています。

メーカーのデーターだと互換性が無い部品ですが、
1ヶ月も不動車を置いておけないので、何とかしようかと思います。

土日は他の作業のご予約があるので、早く来てくれ~


…って事でランタン弄り。(^O^)ハハハハ....

世界中で滞っていたランタンが、ようやくポツポツ到着しています。

全てペトロマックスで、左から 829828 , 821 です。 
オランダ、エストニア、ドイツからの到着です。

直接の取引なのですが、英語圏以外の言語での取引は大変でした。

一番新しい 829でも1968年製で、他の2台は戦前のモデルです。
ちょこっとした不具合はありましたが、バッチリと
メンテナンスをしたので完全復活しました。(^_^)/

あとは昨年末に買い付けた、スウェーデンからの荷物がまだ
届いておりません…(;_;) 本日動きがあったので、来週にも届くかなぁ。

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私が常日頃使っている、米軍のフィールドディスク。

引き出しの数が少なく、もはや満杯状態で限界。(^_^;)

このディスクを使い出して早10年。
新しい机を買えば良いのですが、それは事務所のリフォームが
終わってから考える事にして、取り敢えず今を何とかしなくては…

…で、前々から考えていたホビーワゴンを導入。
  
BOBY WAGON

イタリアのデザイナーの作品で、ニューヨーク近代美術館MoMAにも
選出されているデザイナーのアイテムです。

引き出しや棚が沢山あって、ディスクワゴンとしての機能満載。

これでゴチャゴチャから解消されます。!(^^)!

僕の隠れ家が出来ました~

机周りの整理整頓をして、かなりスッキリしました。(^-^)
しかし、この状態がいつまで続く事やら…

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本日予定していた仕事が後日にズレたため、早速いたずらです。(^_-)

スウェーデン製のラジウスのランタンです。(右)

【 RADIUS 143 】

タンクと上部が切り離す事が出来るユニークなランタンで、
付けるアイテムによりランタンになったりストーブになったりします。

ストーブも有るので並べて見ました。

どちらにも組み替える事が出来ます。(^-^)

早速点火テストをしてみましょう。

オプティマスの200と並べて見ましたが、マントルの違いのせいか
ラジウスの方が遙かに明るい。

これでまた貴重なランタンが1台、絶好調となりました。!(^^)!

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新年を迎えて、あっという間にひと月が過ぎました。
今年も残すところ、あと11ヶ月しか有りません。

今日は、雪降りの予報だったので仕事を空けてあり、
来る確定申告の集計をしておりました。(-_-;)

午前中は奥さんはお仕事のため不在。
ポチポチとキーボードを打っていましたが直ぐに飽き、
家中のお掃除を開始してしまい、午前中が終了~(^_^;)

奥さんとお昼を食べ、午後にパソコンに向かいますが
直ぐにランタンを弄くりだし、1台のメンテナンスが終わりました。(^^;)
 PHOEBUS 611
オーストリア製のホエーブスで、1950年代製造。

昔は日本でも取り扱いがあったメーカーですが、
今となっては知っている人は余り居ないのでは無いでしょうか。

グローブは薄く、点火用の小さな穴が開いています。

プレヒートカップの様な物がジェネレーターに付いていますが、
このモデルはガソリン仕様なんです。

とても小さく、コールマンの242より小さい。

このギャップが良いんです。(^O^)

さっそく点火テスト。

コールマンとは違い、部品がもう手に入らないので
慎重にメンテナンスをしました。

初めは不安定でしたが、新しいホワイトガスが馴染んだのか
その後は2時間燃焼しても、安定して灯っていました。

光度は100cpですが、242と余り変わらないかな。
マントルも同じ物を使っています。


次に控えるは、これまた珍しいラジウスのランタンです。

こちらもメンテナンスが終わったら紹介しますね。

ちなみに確定申告の準備は、8割方終わりました~(^_-)

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1年半前に注文したアイテムが到着。

雪丘工房さんの、ビートルオイルカートリッジ・ツインタイプです。
手作りのためどうしても制作に時間が掛かってしまうそうです。

これって何?と思われる方も居ると思います。

ロウソク器具をオイルランプにするアイテムなんです。
全てが手作りで、とても繊細な仕上がり。(@_@)

使うのがちょっと勿体ない感じ。(^_^;)

細かい付属部品も、収納時には全て収まります。

さて、いつ点火しようかな~(^O^)

実はこんな物もあります。

【 PRIMUS IP-G-CANDLE 】
これはガスキャンドルでライターガスでも点火出来ます。
かなり前に生産終了しているため、残念ながら入手困難となっています。

雪丘さんは完成後のお支払いのため、
年末の物入りの時に、ちょっと痛くて嬉しい話題でした。tosa...

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錆や凹みの酷かったアイテムの、メンテナンスが終了。
数日掛けて錆を落とし、凹みを直して磨き上げました。

              Optimus 930       Radius No21

かなり綺麗に仕上がりました。
元が酷かったので、気兼ねなく使えます。

バーナーの方を試験点火してみましょう。

アルコールを注ぎ、点火して余熱をします。
燃え尽きる頃に軽くポンピング。

ポッシュー!という音と共に点火成功です。

このバーナーの好きなところは、燃料バルブが無く
火力調整は圧力のみでやるところ。(^O^)

火力が弱ければポンピング、逆に強いときには燃料キャップに
付いているバルブを開き、圧力を逃して炎を小さくします。

明日はランタンの点火テストをしてみようかな。(^_-)


夕方になり、お客さまが完成した車をお引き取りに来られます。

完璧に仕上がっています。

作業場の周辺道路は土日になると鬼混み。

取り囲まれる様に渋滞が発生しています。
通常は自宅から10分程度で行けるところが、週末は20分以上掛かります。

直ぐ近くにあるラゾーナの影響なのですが、クリスマスが
近くなるにつれ益々酷くなってきます。来週末が恐ろしい…

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三連休も終わりですね~

お天気が良かったので、キャンプ組は最高だったのではないでしょうか。

私はずっとランタンのメンテナンスに明け暮れていました。(^_^;)
昨日バラバラだったランタンも無事組み上がっています。
 OPTIMUS 1200
ピッカピカになりました~

私の元に来たときは…
  
こんな感じでした。

さっそく我が家恒例の、出窓点火場での着火テストです。
いつから入っているのか分からない燃料を
全て使いきってしまいましょう。匂いはまだ使えそうな感じ。(^^;)

アルコールの点火ではなく、機能確認のためバーナーで点火です。
以前大きな炎が出たときに、貼り替えたばかりの
高い網戸を溶かした事がありましたっけ…(;_;)


燃料漏れなど無く、快調に燃焼してくれました。

最初の加圧から2時間半、最後まで燃料を使い切ることができました。
90点の仕上がりです。

あとの10点は、持ち手を止めているネジが片方馬鹿になっていて、
しっかり締め込むことが出来ません。燃焼中の移動の時に
外れでもしたら事故になりかねません。

部品としては設定があるようですが、大変古いランタンなのと
このメーカー自体が無くなってしまったのでどうしたものか…

その後全国を探し回っていたら、元祖スウェーデンに在庫を発見。
でも面倒…。どなたか部品取りやストックしている方はいらっしゃいませんか?
ブラス部品でなくても結構です。

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各国から到着したケロシンランタン達。

質感と重量感が良いですね~(^O^)
左から、プリムス1020・オプティマス1200後期・ラジウス119
オプティマス930・オプティマス200 となります。

いずれも古いランタンで、各メーカーとも既にありません。
しかし部品の調達は容易で、長く使うことが出来ます。

この写真のランタンでは、プリムスとラジウス
オプティマス930のメンテは終わりました。

メッキや真鍮部品は、磨くと当時の輝きを取りもどせます。
この休みはひたすら磨いているため指先が痛い。(^_^;)

現在はオプティマス1200の初期のタイプをメンテナンス中。

このランタンなんか、到着したときに灯油燃料が
なみなみと入っていて驚きました。(@_@)

酸化して真鍮が曇っていますが、
状態はとても良く交換する部品はなさそうです。

取り敢えずタンクから磨いています。

明日には組み上がるかな~

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男性
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1969/01/16
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趣味:
車、カメラ、キャンプ、時計
自己紹介:
ディーラーの整備士、保険会社社員を経て独立。遊び大好きな二児の父。
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