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今日は、ご依頼頂いた車検のお車をお引き取り。

移動しながら車検証を確認すると、…ん?
今年って何年だっけか…車検証には有効期限が32年4月…

結局はすぐにUターンして、お車をお返ししてきました。(^_^;)

今日明日の予定が無くなり、他の予定も動かせないので
帰宅後は、久しぶりに2時間かけてお家のお掃除をしました。


さて、久しぶりにランタンの話題です。
エストニアから手に入れたHASAGのランタンです。
 【 HASAG ハサグ 351L
初めて手に入れたメーカーのため、まだ詳細はよく分かりません。

無骨でしっかりとした作りは、さすがドイツ製です。
恐らく、コールマンのクイックライトと同じ1940年代の物ではないでしょうか。

ドイツ製のこのランタンの特徴は、余熱バーナーのカバー。

レバーが付いていて上げ下げができ、
余熱用のアルコールを注いだり点火するときに役立ちます。

ホヤには点火用の穴が開いており、早速そこから点火~

青い炎が真っ直ぐに上がり、とても綺麗です。(^-^)

ところで、このランタンの燃料はガソリン?灯油?

バポライザーがストレートなのでガソリン仕様なのでしょうか。
今回は取り敢えずホワイトガソリンを使用してみました。

作りはコールマンの古いクイックライトと同じ感じの作りな上、
さらに予熱ができるので、火達磨にはならずにスムーズに点火。(^O^)

燃焼始めはバポライザーに固着していた残留物が燃えたのか
灯油臭かったので、前のオーナーはケロシン燃料を使っていたのでしょう。

しばらく燃焼させましたが、安定していて問題無さそうです。
このランタンはもしかして、デュアルフューエルランタンなのかもしれませんね。

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いつも買っているBE-PALが届きました。

今月のおまけはMini焚き火台(右)。

息子が使っているEMRERLITも小さいのですが、
それよりも小さい手乗り焚き火台です。

今月号はこれのせいか、雑誌が売り切れ状態の様です。
以前にも売り切れがあったのですが、その時のおまけはピカチューハンカチ。(-_-;)

創刊号から買い続け466冊、おまけで本を手に入れられない危機。(^^;)
おまけは要らないから安くしてくれ。
ちなみに次回から定期購読にしたので心配有りません~(^O^)

取り敢えず、この焚き火台は娘専用にしようっと。

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本日はお天気が崩れ、予定が後日にズレました。

この時間を使って確定申告の準備です。
昨晩から終盤の詰めをしており、何とか終わりそうです…

頭がウニになりそうなので、ちょっと気分転換。(^_-)

オーストリア製の、小さいフォエーブスのランタンです。
 【 PHOEBUS No615 】
愛犬キャビィと比べると、その小ささが分かります。

ケロシン(灯油)ランタンなので、プレヒートをして点火~(^_^)/

せっかくなので、モデル 611と一緒に点けてみました。

左が615で、右側は611のガソリンランタンです。
マントルの違いもありますが、やはり熱量の高い
灯油の615の方が若干明るいですね。(^-^)

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お預かりのBMWは、その後も幾つかの不具合を見つけ
部品を発注しますが、何と国内欠品でドイツオーダーで1月待ち。(@_@)

車は上げたまま、動かす事も他の仕事も出来ず今日はお休み…
さてさてどうしたものか…(-_-;)

取り敢えず、違う型式ですが部品取り車を見つけたので、
めぼしい中古部品を九州方面から取り寄せています。

メーカーのデーターだと互換性が無い部品ですが、
1ヶ月も不動車を置いておけないので、何とかしようかと思います。

土日は他の作業のご予約があるので、早く来てくれ~


…って事でランタン弄り。(^O^)ハハハハ....

世界中で滞っていたランタンが、ようやくポツポツ到着しています。

全てペトロマックスで、左から 829828 , 821 です。 
オランダ、エストニア、ドイツからの到着です。

直接の取引なのですが、英語圏以外の言語での取引は大変でした。

一番新しい 829でも1968年製で、他の2台は戦前のモデルです。
ちょこっとした不具合はありましたが、バッチリと
メンテナンスをしたので完全復活しました。(^_^)/

あとは昨年末に買い付けた、スウェーデンからの荷物がまだ
届いておりません…(;_;) 本日動きがあったので、来週にも届くかなぁ。

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私が常日頃使っている、米軍のフィールドディスク。

引き出しの数が少なく、もはや満杯状態で限界。(^_^;)

このディスクを使い出して早10年。
新しい机を買えば良いのですが、それは事務所のリフォームが
終わってから考える事にして、取り敢えず今を何とかしなくては…

…で、前々から考えていたホビーワゴンを導入。
  
BOBY WAGON

イタリアのデザイナーの作品で、ニューヨーク近代美術館MoMAにも
選出されているデザイナーのアイテムです。

引き出しや棚が沢山あって、ディスクワゴンとしての機能満載。

これでゴチャゴチャから解消されます。!(^^)!

僕の隠れ家が出来ました~

机周りの整理整頓をして、かなりスッキリしました。(^-^)
しかし、この状態がいつまで続く事やら…

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本日予定していた仕事が後日にズレたため、早速いたずらです。(^_-)

スウェーデン製のラジウスのランタンです。(右)

【 RADIUS 143 】

タンクと上部が切り離す事が出来るユニークなランタンで、
付けるアイテムによりランタンになったりストーブになったりします。

ストーブも有るので並べて見ました。

どちらにも組み替える事が出来ます。(^-^)

早速点火テストをしてみましょう。

オプティマスの200と並べて見ましたが、マントルの違いのせいか
ラジウスの方が遙かに明るい。

これでまた貴重なランタンが1台、絶好調となりました。!(^^)!

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新年を迎えて、あっという間にひと月が過ぎました。
今年も残すところ、あと11ヶ月しか有りません。

今日は、雪降りの予報だったので仕事を空けてあり、
来る確定申告の集計をしておりました。(-_-;)

午前中は奥さんはお仕事のため不在。
ポチポチとキーボードを打っていましたが直ぐに飽き、
家中のお掃除を開始してしまい、午前中が終了~(^_^;)

奥さんとお昼を食べ、午後にパソコンに向かいますが
直ぐにランタンを弄くりだし、1台のメンテナンスが終わりました。(^^;)
 PHOEBUS 611
オーストリア製のホエーブスで、1950年代製造。

昔は日本でも取り扱いがあったメーカーですが、
今となっては知っている人は余り居ないのでは無いでしょうか。

グローブは薄く、点火用の小さな穴が開いています。

プレヒートカップの様な物がジェネレーターに付いていますが、
このモデルはガソリン仕様なんです。

とても小さく、コールマンの242より小さい。

このギャップが良いんです。(^O^)

さっそく点火テスト。

コールマンとは違い、部品がもう手に入らないので
慎重にメンテナンスをしました。

初めは不安定でしたが、新しいホワイトガスが馴染んだのか
その後は2時間燃焼しても、安定して灯っていました。

光度は100cpですが、242と余り変わらないかな。
マントルも同じ物を使っています。


次に控えるは、これまた珍しいラジウスのランタンです。

こちらもメンテナンスが終わったら紹介しますね。

ちなみに確定申告の準備は、8割方終わりました~(^_-)

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1年半前に注文したアイテムが到着。

雪丘工房さんの、ビートルオイルカートリッジ・ツインタイプです。
手作りのためどうしても制作に時間が掛かってしまうそうです。

これって何?と思われる方も居ると思います。

ロウソク器具をオイルランプにするアイテムなんです。
全てが手作りで、とても繊細な仕上がり。(@_@)

使うのがちょっと勿体ない感じ。(^_^;)

細かい付属部品も、収納時には全て収まります。

さて、いつ点火しようかな~(^O^)

実はこんな物もあります。

【 PRIMUS IP-G-CANDLE 】
これはガスキャンドルでライターガスでも点火出来ます。
かなり前に生産終了しているため、残念ながら入手困難となっています。

雪丘さんは完成後のお支払いのため、
年末の物入りの時に、ちょっと痛くて嬉しい話題でした。tosa...

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錆や凹みの酷かったアイテムの、メンテナンスが終了。
数日掛けて錆を落とし、凹みを直して磨き上げました。

              Optimus 930       Radius No21

かなり綺麗に仕上がりました。
元が酷かったので、気兼ねなく使えます。

バーナーの方を試験点火してみましょう。

アルコールを注ぎ、点火して余熱をします。
燃え尽きる頃に軽くポンピング。

ポッシュー!という音と共に点火成功です。

このバーナーの好きなところは、燃料バルブが無く
火力調整は圧力のみでやるところ。(^O^)

火力が弱ければポンピング、逆に強いときには燃料キャップに
付いているバルブを開き、圧力を逃して炎を小さくします。

明日はランタンの点火テストをしてみようかな。(^_-)


夕方になり、お客さまが完成した車をお引き取りに来られます。

完璧に仕上がっています。

作業場の周辺道路は土日になると鬼混み。

取り囲まれる様に渋滞が発生しています。
通常は自宅から10分程度で行けるところが、週末は20分以上掛かります。

直ぐ近くにあるラゾーナの影響なのですが、クリスマスが
近くなるにつれ益々酷くなってきます。来週末が恐ろしい…

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三連休も終わりですね~

お天気が良かったので、キャンプ組は最高だったのではないでしょうか。

私はずっとランタンのメンテナンスに明け暮れていました。(^_^;)
昨日バラバラだったランタンも無事組み上がっています。
 OPTIMUS 1200
ピッカピカになりました~

私の元に来たときは…
  
こんな感じでした。

さっそく我が家恒例の、出窓点火場での着火テストです。
いつから入っているのか分からない燃料を
全て使いきってしまいましょう。匂いはまだ使えそうな感じ。(^^;)

アルコールの点火ではなく、機能確認のためバーナーで点火です。
以前大きな炎が出たときに、貼り替えたばかりの
高い網戸を溶かした事がありましたっけ…(;_;)


燃料漏れなど無く、快調に燃焼してくれました。

最初の加圧から2時間半、最後まで燃料を使い切ることができました。
90点の仕上がりです。

あとの10点は、持ち手を止めているネジが片方馬鹿になっていて、
しっかり締め込むことが出来ません。燃焼中の移動の時に
外れでもしたら事故になりかねません。

部品としては設定があるようですが、大変古いランタンなのと
このメーカー自体が無くなってしまったのでどうしたものか…

その後全国を探し回っていたら、元祖スウェーデンに在庫を発見。
でも面倒…。どなたか部品取りやストックしている方はいらっしゃいませんか?
ブラス部品でなくても結構です。

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各国から到着したケロシンランタン達。

質感と重量感が良いですね~(^O^)
左から、プリムス1020・オプティマス1200後期・ラジウス119
オプティマス930・オプティマス200 となります。

いずれも古いランタンで、各メーカーとも既にありません。
しかし部品の調達は容易で、長く使うことが出来ます。

この写真のランタンでは、プリムスとラジウス
オプティマス930のメンテは終わりました。

メッキや真鍮部品は、磨くと当時の輝きを取りもどせます。
この休みはひたすら磨いているため指先が痛い。(^_^;)

現在はオプティマス1200の初期のタイプをメンテナンス中。

このランタンなんか、到着したときに灯油燃料が
なみなみと入っていて驚きました。(@_@)

酸化して真鍮が曇っていますが、
状態はとても良く交換する部品はなさそうです。

取り敢えずタンクから磨いています。

明日には組み上がるかな~

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奥さん曰く、今朝は富士山がよく見えたそうですが
寝ぼすけの私が起きた頃には雲の中。(^^;)

明日辺りは真っ白になった富士山が見られるかな~
各地で雪不足が深刻で、スキー場のオープンがずれ込んでいる様ですね。

私はというとキャンプへも行かずに、物欲に翻弄されています。

数日ブログを更新せずに静かにしていると思いきや
コツコツとイタズラしていて、以前から構想していた物が完成。(^_^)/
 Coleman 252A  
一見普通の軍用ランタンの様ですが…


分かりましたか?

そうなんです、2マントル仕様の軍用ランタンにしてみました。

もちろんちゃんと燃焼しますよ。

燃焼音も静かです。

殆どが元の部品を使っているので、見た目はほぼ変わらず。

詳しい方が見たら、『 っん?なんだこりゃ 』って驚いてくれるかな。。(^O^)


さて、世界中に残っていたアイテムが届き始めました。
今回はアメリカ・イギリス・エストニア辺りからのアイテムです。
これらのアイテムは明日紹介しますね。

残るは、ドイツとスウェーデンからのアイテムです。
これらが揃ったら暫くは海外でのお買い物はお休みです。

気の趣くままお買い物をして、膨大な金額を消費して
益々アイテムが溢れかえっております…

これからは選り分けて本当に良い物だけを残して、
少しずつオークションにでも流していく予定です。(^_-)

好き勝手にやっていた私ですが、何も言わずに見ていてくれた奥さんに感謝!

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昨日作業の終わったBMWは、作業が長引く可能性を
考えて今日までお時間を頂いておりました。

本日は、早い時間の納車が出来たので空き時間ができました。
納車時にとても喜んで頂けて良かった。!(^^)!

帰宅し直ぐにランタンのパーツ磨き。

タンクやカラーはピカピカに仕上げました。
その他のパーツは完全に汚れを落とさずにピカピカにします。

若干のヤレがあった方が味が出て、良い感じのランタンに仕上がります。
キャンプ場でピカピカのランタンでは、おろしたての様で私はちょっと嫌。

コレクションとしてなら良いのですが、
実用の場合は使用感があるのにピカピカがいい。

バッチリ、メンテナンスの入っている長年愛用のランタンっぽくなります。(^_-)
今日は途中までで終わり。

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昨日までドタバタしていたので、疲れが溜まりました。
今日は好きなことをやってリラックスタイムです。

別にノンビリする訳で無く、バラバラのまま放置してあった
キャンプストーブのメンテナンスを致します。

今日になって、やっと全てのパーツのメンテナンスが
終わったので元の形に組んでいきます。(^_-)ワクワク

通常の2バーナーより小柄ですが重たいんです。
 
【 Coleman model 2D 1920年代後半製造 】

足代わりのストッパーを外しフタを開けます。

タンクを引き出しポンピング。

今のバーナーと違い余熱が必要なため、ジェネレーターを
自らの燃焼で暖めていきます。このアプローチが楽しい~!(^^)!

おっと!ジェネレーターの先から炎が漏れています。
一旦バラし、再び予熱しますがちゃんと直りました。

この頃の2バーナーに付いているジェネレーターは、
オーバーホールが出来るので、ずーっと使うことが出来るんです。

タンクを奥にずらし、バーナーに点火です。

何の問題も無く非常に良い燃焼をしてくれました。(^_^)v
ジェネレーターの位置が違うのが分かりますか?

このモデルは、繋がっている板を広げるとオーブンになるんです。

このボックスでフタをすれば出来上がり。

横に開閉出来るところが有り、ここから食材の出し入れをします。

こんな感じにイタズラしているだけで、心休まる感じ…
ちゃんと点火した時なんかは、アドレナリンが出ちゃいます。(^o^)

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親戚から届いた大量の栗。
早速栗ご飯にして頂きました~

美味しいのですが、下準備大変…(^^;)

仕事がだんだん忙しくなって来ました。
今年は早めの年末モードに突入か…

それと重なって猟銃免許の更新が有り、実技と学科の講習を
それぞれ受けなければなりません。更にタイミングが悪い事に
損害保険の定期テストもあって、お勉強もしなければ…

趣味も仕事も一生懸命やらないと先がありません。(;_;)

そんなこんなでバタバタしているのに、
ランタンのイタズラは着々と熟しております。(^O^)

取り敢えず4台のアイテムがメンテナンス終了。

特に痛みの酷かった中央の2台は錆や固着などで手間が掛かりました。

左が220Cで右が220D。共に1940~50年頃の製造です。

塗装の痛みも進んでいて、磨くとズリズリ取れてしまいました。
同じ人から購入したのですが痛み具合が一緒。(^O^)  

それではテスト点火をしてみましょう。

安定した燃焼をしてくれました、さすがコールマン。

さて、手を付けていないアイテムも、あと半分ぐらいとなりました。
自宅のリフォームの方にお金を回そうと思うので、そろそろ
輸入などを控えようかな。気が付けば数ヶ月で200万近い
お買い物をしていたので、楽勝でリフォームが出来たかな~

世界中で買った物で、まだ日本に送られずに引っ掛かっている
アイテムが幾つかあるのですが、それらが最後の輸入になるかな。
アメリカ・エストニア・ポーランド・イギリスなどなど‥
無事に届くといいなぁ。(=_=)

おっと遠くから花火の音が。

今日は多摩川の花火大会でした。東京側と川崎側で同時に上がります。

二子玉の方なので、我が家からはかなり遠くて花火が小さく見えます。
恐らく、ここらの花火大会はこれで終わり。いよいよ秋本番です。

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長い人生の中で、灯油を買ったのが今回が初めて。(^_^;)
室内ストーブなどの為でなく、キャンプ道具のケロシン器具に使うため。

今までは実家のポリタンクから、持参した
携帯燃料タンクに勝手に移し替えて使っていました。

その頼みの実家が、数年前にガスファンになってしまったため、
残っていた灯油が枯渇。仕方なく自分で用意する事となりました…(;_;)

実家のポリタンクは古かったので、
取り敢えず全ての物を揃えるところから。

灯油を小分けするときに垂らすと臭いので、ポンプにだけは
拘り、このポリカンポンプを購入~

どのホームセンターにも置いていなくて、注文しました。
通販だと送料が結構高いんです。

手動で数回ポンピングした後、GSスタンドのノズルのような物で給油。
これならピタッと止まるし、器具への給油もやりやすい。
基本このタンクは動かさず、10ℓ タンクを通わせて補充する様にします。

先日、ケロシンランタンが1台増えたのですが、もう一台アメリカから
届くので、このタンクが役に立ってくれると思います。(^_-)

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数日のご無沙汰を致しました。

ハイエースで話が止まっておりますが、
翌日には無事に納車が終わっております。(^-^)
ただ、ちょこっと気になるところが有り、後日またお預かりします。

ここ数日は冬を前に、あれこれと動き回っておりました。
調子の悪いランタン部品も届き、交換も済ませてあります。

ヴァポライザーは純正ではなく、右の社外品にしました。
先のノズルが外せるので洗浄が簡単にでき、トラブルが少なくなります。

早速アルコールで予熱して点火です。
 絶好調~

ケロシンはペトロマックスや武井バーナーを使用していますが
いつもはバーナーでの余熱のため、ポンピングが忙しいのと音がうるさい…

それに比べ、このティリーは静かにポコッと点いてくれます。
アルコールの用意が面倒ですが、何となく癒やされます。

前回の点火は燃焼不足で駄目でしたが、今回はバッチリ。

マントルが膨らんで全体が白く光っています。

…おっ!気が付きました?
そんなあなたは、相当なランタンおたく。
ポンプが真鍮に変わっています。

アルミのちゃちいのが嫌で、重量感のある真鍮製に交換しました。
時間があると、ろくな事をしていません。tosa...

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これから気持ちの良い季節となります。
秋冬キャンプに備えて準備を始めました。

我が家で寒い時期に登場する、ケロシンを使用するアイテム。
燃料が安いし、熱量が高いので暖が取れるのがメリット。

そこでこんなアイテムを手に入れてみました。
 Tilley 246B
1970年代の、少し古いイギリス製のランタンです。
ペトロマックスと違いシンプルなところが良いですね。

出所の説明には、イギリス人コレクターがメンテしており
エアーも噴出しているの事でしたので、試しにそのまま点火してみました。

一見普通に点いているかのようですが…

マントルの半分しか発光していません。オークションでよく見る、
エアーの噴出確認の信頼性が無いことが良く分かると思います。(>_<)

バラして確認すると、ヴァポライザーの不具合でした。
エアーは出ているも、燃料不足が発光不良の原因。

部品が来たら改めて点火テストを致しましょう。(^_-)


こちらは絶好調のストーブです。

パッキンやポンプのチェックをして、ピカールで磨いてやりました。
備蓄も兼ねて灯油を買いに行かなくちゃ。

何故、秋冬だけの出動なのか?
ストーブは別にして、燃料が灯油なので手に付くと臭くなることと
プレヒート用のアルコール燃料を用意しなければならないからかな。

100台以上有る内の、10台に満たない台数しか持っていません。
コールマンの247なんてケロ仕様のまま、ホワイトガスで点けてますからね…


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誕生日:
1969/01/16
職業:
カーコーティング・保険全般
趣味:
車、カメラ、キャンプ、時計
自己紹介:
ディーラーの整備士、保険会社社員を経て独立。遊び大好きな二児の父。
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